Masuk「いやぁっ、あっ、んぅ……だめぇ、やめ……てぇ……あぁっ……」
シオリは、声にならない悲鳴を上げながら、彼氏の視線にさらされている羞恥心と、身体が勝手に反応してしまう快感との間で、激しく葛藤していた。
ユウマは、制服の上から揉んでいたシオリの胸に満足できなかったのか、小さく舌打ちをした。
「これじゃ、柔らかさが分からないな……」
彼はそう言うと、シオリのワイシャツのボタンを外し始めた。シオリは恐怖で固まり、抵抗することもできない。カチリ、カチリと一つずつボタンが外されるたびに、彼女の胸元が露わになっていく。ユウマは、開かれたワイシャツの中からブラジャーを掴み、そのまま上にずらした。
色白で可愛らしい胸が、クラスメイトのいる喧騒の中で、無防備に晒された。その事実に、シオリの顔は羞恥心で真っ赤になる。だが、ユウマが直接、素肌の胸を触り始めると、その快感に抗うことができず、されるがままになっていた。彼の指が、柔らかい感触を確かめるかのように揉みしだき、硬くなった乳首を摘まんだ。
「うーん……良いサイズの胸だな。俺、巨乳は苦手でさ」
ユウマの歪んだ褒め言葉に、シオリの心は混乱した。屈辱と恐怖に震えているはずなのに、なぜだかその言葉が嬉しく、身体の奥がじんわりと熱くなる。
「……ひゃぁ、やぁ……彼氏が見てるってば! やっ、だめぇ……」
シオリは、声にならない悲鳴を上げながら、必死に抵抗の言葉を絞り出した。しかし、ユウマは意に介さず、彼女の耳元で囁く。
「ダメか? その彼氏は興奮してるっぽいぞ?」
その言葉に、シオリは彼氏の方へ視線を向けた。周囲のクラスメイトが何も気づいていない中、ユウマとシオリの行為に反応しているのは、彼氏だけだった。彼の顔は興奮で赤く染まり、その瞳は二人から離れない。そして、制服のズボンの上から、もぞもぞと、自分の下半身をいじっているのが見えた。シオリの心は、羞恥と絶望で打ちひしがれた。
彼氏の視線に晒されながら、ユウマに胸を弄ばれるという極限の状況。シオリの顔は羞恥心で真っ赤になり、頬には涙が伝っている。しかし、身体は快感に抗えず、奇妙な反応を始めていた。
「……やあぁ……はぁ、はぁっ……はずかしいぃ……んぅ……」
それは、抵抗の言葉でありながら、同時に官能的な喘ぎ声でもあった。ユウマはそんなシオリの矛盾した反応を見て、さらに意地の悪い笑みを浮かべる。
「彼氏に恥ずかし所を見られて興奮してるのか?」
その言葉に、シオリの身体はびくっと震え、快感で全身をモジモジと動かした。彼女の指先は、抗うようにユウマの腕に触れるが、その力は弱く、まるで愛撫しているかのように優しかった。
「んっ……、わ、わかんないぃ……やぁ……んぅ……気持ち……い……」
混乱と羞恥で頭の中は真っ白になっているはずなのに、身体の奥から突き上げてくる快感は、彼女の本音をたやすく引きずり出した。その甘い声が、静かな教室に響き渡る。シオリは、自分の声が彼氏に届いていることを悟り、さらに顔を真っ赤に染めて、瞳から大粒の涙を溢れさせていた。
快感と羞恥心に溺れ、喘ぎ声を漏らしているシオリの耳元で、ユウマが囁いた。
「なあ、あいつとしたのか?」
ユウマの冷たい声に、シオリの身体はびくりと震えた。彼女は必死に首を横に振ろうとするが、言葉は快感で途切れ途切れになる。
「して……な……い。んっ……」
その反応に満足したのか、ユウマはシオリの柔らかい頬を掴むと、そのまま顔を引き寄せ、唇を塞いだ。ユウマの唇がシオリの唇を乱暴に食い破る。シオリは一瞬抵抗するが、口の中に差し込まれたユウマの舌の感触に、身体の奥からゾクゾクとした快感が湧き上がってきた。
その快感に抗うことができず、シオリはまるで飢えた獣のように、自分からユウマの唇や舌を貪るように吸ってしまう。教室の喧騒とは隔絶された空間に、ちゅ、ちゅぅぅ、くちゅ、ちゅぱっという、水気を帯びた生々しい音が鳴り響く。それは、シオリの理性が快感に完全に支配された音だった。
ユウマの舌が口内をかき混ぜる快感に溺れながらも、シオリは必死に身体をモジモジさせていた。その抵抗すら、ユウマには喜びに映っているようだった。彼は片手でシオリの腰を抱きしめ、もう片方の手で、その色白でしっとりとした可愛らしい膨らみの胸を、彼氏に見せつけるように揉みしだいた。指先で敏感な乳首を摘まみ、コロコロと転がすように弄ぶ。
その感触に、シオリの口から甘い喘ぎが漏れ出したが、ユウマの行為はそれで終わらなかった。もう一方の手が、スカートの中へと滑り込み、下着越しにデリケートな割れ目をスーッと指で撫でた。その瞬間、シオリの身体はビクンッと大きく震えた。
「あぁっ……! わ、わたし……初めてなのっ。やっ、だめぇ……」
恐怖と快感、そして彼氏に全てを見られている羞恥心。それらが混ざり合い、シオリは初めての屈辱的な感触に耐えきれず、涙を流しながら叫んだ。
イロハは、ユウマの腰の動きが止まっていないことに気づくと、恥ずかしそうに言った。「……ちゃんと、手を洗ってよっ!」 その言葉に、ユウマは満足そうに微笑んだ。ユウマの息子は、イロハの熱い膣内で、激しく腰を動かし続けている。ユウマは、イロハの膣口付近にある、ざらざらした刺激を求めて、そこを重点的に擦った。 「んっ……あぅ……ひぁっ……!」 イロハは、その新たな刺激に、今まで以上の甘い声を上げた。快感に身をよじらせ、ユウマの背中に回した手に力がこもった。イロハの激しい反応に、ユウマはさらに興奮し、二人の吐息と甘い声が、空き教室に響き渡った。 ユウマは、彼女の甘い喘ぎ声と激しい反応に、興奮を抑えきれず、腰の動きをさらに速めていった。 「んっ、んんぅ……あぁっ、あぁ……!」 イロハの口から、快感に溺れた喘ぎ声が絶え間なく漏れる。ユウマの息子が、膣口付近のざらざらした部分を激しく擦り上げる度に、イロハは体を震わせ、ユウマに背中を反らせて体を押し付けた。 ユウマもまた、イロハの熱い体と締め付けるような感触に、絶頂が近いことを感じていた。二人は、言葉を交わすことなく、ただ互いを求め合い、激しく腰を動かし続けた。 「んぁぁっ……ひぁあああぁぁぁっ!」 イロハは、快感の限界を迎え、悲鳴のような絶叫を上げた。同時に、ユウマの熱いものが、イロハの体の奥深くに「どぴゅぅ、びゅぅぅ」という音と共に、勢いよく放出された。 イロハは、ユウマの熱い射精を受け止めると同時に、快感に絶叫した。ユウマは、ぐったりとイロハの上に体重を預け、彼女を強く抱きしめた。二人の吐息だけが、空き教室に熱く響いていた。 激しい絶頂の余韻に身を任せ、ユウマにぐったりと抱きしめられていたイロハが、甘い声で問いかけた。「ユウマくん……わたしの中、気持ち良かった?」 その言葉に、ユ
イロハは、ユウマの愛撫に息を弾ませながら、なんとか声を絞り出した。「……ちょっとだけって言ったんですけど」 その言葉に、ユウマはイタズラっぽく囁いた。「そう? じゃあ……お終いにする?」 その言葉に、イロハは口に出して「やめてほしくない」とは言えなかった。代わりに、ユウマの首に回した腕を離さず、彼の背中に爪を立て、もっとと訴えるように、腰をヒクヒクと動かし息子に擦り付けるように刺激をしてきた。 イロハの、言葉にならない必死なアピールに、ユウマは満面の笑みを浮かべた。彼は、イロハの正直な気持ちが嬉しくてたまらなかった。ユウマは、イロハのブラウスの中に滑り込ませた手を、今度はスカートの中へと入れた。 イロハは、ユウマの冷たい手にびくっと身を震わせたが、抵抗はしなかった。ユウマは、イロハのショーツの上から、その熱い割れ目を優しく撫でるように愛撫した。 「んっ……んんぅ……ふぅ……」 イロハの口から、甘い吐息が漏れる。ユウマの指が動くたびに、イロハの体は快感に震え、さらにユウマの愛撫を求めるように、腰をヒクヒクと動かした。 イロハは、ユウマの愛撫に腰をヒクヒクと動かしていた。その愛らしい様子に、ユウマは思わず言葉を漏らした。「イロハ、それ可愛すぎるし興奮するって」 ユウマの言葉に、イロハは一瞬、意味が分からなかった。自分が無自覚でとんでもないことをしていたのだと気づき、顔を真っ赤にさせた。イロハは、恥ずかしさをごまかすように、ユウマの首筋にカプリと甘噛みした。 その刺激が、ユウマの快感に火をつけた。ユウマは、イロハの腰を強く掴み、彼女の瞳を真っ直ぐに見つめた。「挿れて良い?」 ユウマの直球な問いかけに、イロハは戸惑いながらも、理性を取り戻そうとした。「……え?そろそろ……授業が始まるけど?」 その言葉に、ユウマは意地悪な笑
イロハは、過去の記憶がフラッシュバックし、お弁当箱を引っ込めようとした。その瞬間、ユウマはイロハの言葉を遮るように、口を開けた。「あぁ~」 それは、言葉ではなく、「早く食べさせてくれ」と訴える、ユウマなりの意思表示だった。イロハは、その予想外の反応に目を丸くし、お弁当箱を引っ込めるのをやめた。 イロハは、ユウマの予想外の行動に戸惑った。お弁当箱を引っ込める手は、またもや震え始めている。「え? あ、ちょっと待ってて」 彼女は慌ててお弁当を広げようとしたが、その瞬間、ユウマはイロハの膝の上に、するりと頭を乗せた。「俺は逃げないからゆっくりな……せっかくの弁当を落としたら勿体ないぞ」 ユウマの温かい言葉と、膝に伝わる彼の重みに、イロハは予期せぬ行動に涙が溢れてきた。 イロハは、溢れてくる涙を拭うと、ユウマが言ったように、ゆっくりとお弁当の準備を始めた。唐揚げ、卵焼き、タコさんウインナー。ひとつひとつに、イロハの愛情がこもっていた。 お弁当の用意ができると、二人は向かい合って座った。イロハは、ユウマに膝枕をしてもらったときとは違う、安堵と幸福感に満たされていた。 イロハは、念願だった「好きな人に食べさせてあげる」という行為を、今、目の前のユウマに行うことができるという事実に、胸がいっぱいになった。彼女は、唐揚げを箸でつまむと、ユウマの口元にそっと運んだ。 ユウマは、差し出された一口を嬉しそうにパクッと食べると、「美味しい」と満面の笑みを浮かべた。その笑顔は、イロハの過去の記憶をすべて上書きするほどの威力があった。 イロハは、涙をこらえきれず、箸を持つ手を震わせながら、次々とユウマに食べさせてあげた。それは、かつて「気持ち悪い」と言われた彼女の愛情が、ついに報われた瞬間だった。 イロハは、ユウマの言葉に、涙ぐんだ瞳で問いかけた。「……キモいとか思ってない?」 その言葉は、彼女が過去に言われた辛い言葉だった。ユウマは、イロハの不安を打ち消すように、少し呆れたように言った。
「イロハっ……!」 ユウマがイロハの名前を叫ぶと、イロハはユウマの背中に回した腕にさらに力を込め、腰を大きくのけ反らせた。 その瞬間、ユウマの熱いものが、イロハの体の奥深くに「どぴゅぅぅ」という音と共に、勢いよく放出された。 「ひぁぁぁぁぁぁっ!」 イロハは、ユウマの熱い射精を受け止めると同時に、快感に絶叫した。そして、イロハの体も、快感の極致に達し、潮を「ぷしゃぁぁぁ」と勢いよく噴き出した。 二人は、互いに絶頂の余韻に身を任せ、潮と精液で濡れたまま、ぐったりと互いを抱きしめ合った。 女子更衣室の危機は去ったが、イロハの宣言通りに、ユウマは彼女に付きまとわれることになった。 普通なら迷惑だと感じるイロハの行為だが、ユウマは特に迷惑とも何とも思っていなかった。むしろ、少し面白がっているようにも見えた。イロハは、今まで好きな人ができると、その人に付きまとい、尽くしたいというタイプの女の子だった。 イロハは、ユウマを好きになる前にも、同じように一人の男子生徒に夢中になったことがあった。名前はケンタ。彼はバスケ部に所属する、明るく人気者の男子だった。 イロハは、ケンタのことが好きで、好きで仕方がなかった。その愛情は、彼女の不器用な性格も相まって、歪んだ形で表れた。イロハは、彼が毎日どこに立ち寄り、誰と話しているのかを隅々まで調べ上げ、彼の行く場所には必ず先回りして待ち伏せした。彼の好きなものを事前にリサーチして、手作りのマスコットやクッキーを渡そうとしたが、彼はいつも困ったような顔で受け取った。 イロハにとっては、それは「尽くす」という純粋な愛情表現だった。だが、彼女の行動は、周囲の生徒の間で次第に「ストーカー行為」として噂されるようになった。そして、その噂はケンタの耳にも届いた。 ある日の放課後、ケンタはイロハを呼び出した。イロハは、もしかしたら告白されるのかもしれないと、胸を高鳴らせて彼の元へ向かった。しかし、ケンタの表情は、今まで見たこともないほど冷たかった。「お前さ、もう俺に付きまとうの、やめてくれないか。正直、怖いし、気持ち悪いんだよ」
イロハは、全身でユウマに密着し、離れまいと必死にしがみついた。そして、ユウマを求めるように、その唇に熱く吸い付いた。それは、言葉にできないほどの愛おしさと、この時間が永遠に続いてほしいという、彼女の心からの願いだった。 イロハの柔らかく蕩けそうな膣内に収まったユウマは、ゆっくりと腰を動かし始めた。イロハの体を満たしていく充足感に、ユウマは興奮を抑えきれなくなり、徐々に腰の動きを速めていった。「んんっ……ひぁっ……あぁ……っ」 イロハは、人生で初めて、体の内側から突き上げられるような快感に襲われた。ユウマの息子が、にゅる、にゅる、と熱い膣内を往復する度に、彼女の全身に快感が駆け巡る。「はぅ……んぅ……あぁっ……」 イロハは、ユウマの腰の動きに合わせて、無意識に腰をヒクヒクと動かした。それは、もう快感を求めているとしか思えない動きだった。快感に耐えきれず、イロハの口からは、甘い喘ぎ声が絶え間なく漏れた。 イロハは、ユウマの激しい腰の動きに、快感で声を震わせた。彼女の口から、今までの強気な態度からは想像もつかない、甘い声が漏れる。「んっ、ん、んっ……あぁっ……ユウマ、くん……きもちいぃ……」 その言葉に、ユウマは意地悪な笑みを浮かべ、イロハの耳元に囁いた。「出そうになったら……どうしよ?」 イロハは、その言葉に、どう答えていいか分からず、ムスッとした表情を浮かべた。恥ずかしくて、「そのまま中で受け止めたい」とは口に出せない。そして、なんとなくユウマの性格が分かってきたイロハは、「勝手にして」と言えば、彼が愛おしいものを抜いて外で射精しかねないとも思った。 イロハは、言葉ではなく、自分らしいアピールをすることにした。 ユウマの背中に、必死に爪を立て、その背中を愛おしそうに掻き
ユウマが、わざとらしく指を離そうとすると、イロハは慌てたようにユウマの腕に手を添えた。「……知らないからな、わたしが夢中になっても……付きまとってやるからな」 その言葉は、まるでユウマを誘っているようだった。ユウマは、イロハの挑発的な言葉に、満足そうに微笑んだ。「ついて来てくれるのか? だったら毎日幸せだろうな」 ユウマの言葉に、イロハは観念したように、深いため息を吐いた。「ハァ……好きにしてくれ」 イロハの「ハァ……好きにしてくれ」という言葉に、ユウマは満足そうに微笑んだ。ユウマは、イロハのスカートの中に滑り込ませた手で、彼女のショーツをゆっくりと引き下ろした。イロハは、それを拒むことはしなかった。 ユウマは、イロハの熱く濡れた割れ目に直接指を触れさせた。イロハの体がビクッと震え、甘い喘ぎが漏れた。「んんぅ……ひぁっ……」 ユウマは、その熱い割れ目のひだを優しくなぞり、濡れた蕾を愛撫した。イロハは、快感に身をよじらせ、腰をヒクヒクと動かして、ユウマの指に擦り付けた。 ユウマの指が動くたびに、イロハの顔は快感に歪み、その瞳は潤んでいった。 イロハの快感に歪んだ顔を見て、興奮したユウマは、その目でイロハの割れ目を直接見たくなった。ユウマは、イロハの体を覆いかぶさるようにしたまま、スカートの中にゆっくりと頭を潜り込ませた。 イロハは、ユウマの行動に息をのんだ。ユウマの視界には、快感で濡れたままの、イロハの熱い割れ目が映った。そして、その奥には、淡いピンク色の膣口が、ユウマの愛撫を求めるようにヒクヒクと動いていた。 ユウマは、その中心にある小さな蕾、クリトリスを、舌で丁寧に、優しく舐めた。 「んんっ……ひぁぁっ……!」 イロハは、腰を大きくのけ反らせ、激しい快感に体を震わせた。ユウマの舌が、蕾を吸い上げるたび